第1回九州ハンドセラピィ研究会学術集会の報告

 平成22年1月16日(土)に福岡市のガスホールにて、記念すべき第1回の九州ハンドセラピィ研究会学術集会が開催されました。内容は、プログラムをご参照下さい。

特別講演におきましては、熊本機能病院 副院長の中島英親先生よりハンドセラピストとしての知識習得方法や方向性ばかりでなく、マイクロサージャリーを含む手の外科技術についても丁寧で分かりやすいご講演を賜りました。また、一般演題、症例検討におきましては、日頃の臨床の成果・疑問を発表いただき、その後の質疑応答においても非常に活発な討議がされておりました。166名の参加(手の外科医2名、セラピスト164名)をいただき、盛会の内に終了しましたことをご報告致します。

今後も九州ハンドセラピィ研究会では、ハンドセラピィの総合的な知識・技術の向上と「ハンドセラピスト同士の輪」を広げていくことを目的に学術集会、研修会などを開催していく所存でありますので、奮ってご参加下さい。

 最後になりましたが、お忙しい中、貴重な講演を賜りました中島英親先生、手の外科医でご参加・ご意見下さいました愛野記念病院 院長の貝田英二先生、また、企画・運営にご支援、ご協力いただきました関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。

第1回九州ハンドセラピィ研究会学術集会

会長 田崎和幸

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