ご挨拶

第18回九州ハンドセラピィ研究会学術集会開催にあたって

第18回九州ハンドセラピィ研究会学術集会
大会長 牛尾 篤史(北九州総合病院 リハビリテーション科)

このたび,2027年2月13日(土)に「第18回九州ハンドセラピィ研究会学術集会」を,北九州国際会議場(北九州市)にて開催する運びとなりました.北九州での開催は,第8回九州ハンドセラピィ研究会学術集会(下門範子 学術集会長)以来,10年ぶりとなります

本学術集会の開催にあたりましては,第48回九州手外科研究会会長 酒井昭典先生(産業医科大学 医学部長・整形外科学教授)をはじめ,九州手外科研究会の諸先生方より多大なるご高配とご支援を賜り,同日・同会場にて共催の機会を頂戴しましたこと,謹んで御礼申し上げます.

本学術集会のテーマは,「進取果敢~未来を切り拓く力~」といたしました.本テーマには,現状に安住することなく,自ら進んで新たな課題に挑み,ハンドセラピィのさらなる発展と質の向上を目指していきたいという強い想いを込めております.主体的に考え,行動し,果敢に挑戦し続ける姿勢こそが,次世代へとつながる臨床の礎となるものと確信しております.

本学術集会では,手外科医師による特別講演,認定ハンドセラピストによる教育講演,経験豊富なセラピストによるスキルアップセミナーに加え,一般口述発表や企業による新技術・新製品の展示など,多岐にわたるプログラムを企画しております.参加者の皆様にとって有意義かつ実践的な学びの場となりますよう,実行委員一同,鋭意準備を進めております.

本学術集会が,ハンドセラピィの継続的発展および後進育成の一助となることを祈念するとともに,北九州の地にて多くの皆様とお目にかかれますことを,心よりお待ち申し上げております.

何卒,格別のご支援,ご高配を賜りますようお願い申し上げます.